アドバイザー紹介

スーパーバイザー
K.UEKIK.UEKI

持続的な医療の実現のために

熊本県出身。大学を卒業後、製薬会社に就職。MRとして医薬品の営業に17年間従事。
医師の急逝や経営難による閉院などを目の当たりにし、医療の継続に関するお手伝いがしたいと思い、医療業界に特化したCBパートナーズに転職。医療事業のM&Aに携わる。

役職スーパーバイザー
担当エリア西日本エリア
担当部門医療事業
座右の銘「誠実」・「一事が万事」

アドバイザーとしての心がけ

私がアドバイザーとして大切にしたいことは「誠実さ」「日々の研鑽」の2つです。

M&A自体は手段のひとつにすぎず、その決断に至るまでには多くの選択肢があります。「誠実さ」とはその多くの選択肢について理解し、その時その時の売主様、買主様のお気持ちに寄り添うことだと考えています。特に売主様にとってはM&Aのご経験が初めてというケースは多く、一度譲渡すると決意しても、わが子のように育ててきた事業を手放すのは大変なことだと思います。だからこそ「誠実」に向き合い1つ1つ丁寧に対応していきたいと考えています。

もうひとつが「日々の研鑽」です。これは私自身に言い聞かせていることです。
アドバイザーの存在意義は売主様・買主様双方にとって機会損失なく、円満に承継が進むことにあると考えております。そのためにはアドバイザーが間に立つことでスムーズに交渉が進む必要があります。多くの経験を積むとともに、M&Aの交渉において重要な論点となる問題をいかに発生させないように、またその場で解決できるように「日々の研鑽」をし、安心して頼られるM&Aアドバイザーでありたいと考えています。

アドバイザーを志したきっかけ

私は前職で製薬会社の営業として多くの医師・薬剤師の先生方にお世話になりました。
日々医薬品の情報提供を中心にクリニック等へご訪問させていただく中で「子どもに跡を継がせるか悩む」「後継者がいない」などと悩みを打ち明けてくださることもあり、多くの先生方が承継問題を抱えていらっしゃることを知りました。
また院長先生の急逝や経営不振による突然の閉院により、従業員の新しい勤め先探しや患者さんの転院先が決まらないなど、お困りの状況を実際に目の当たりにすることもありました。

そういった場面に遭遇するたびに今の私にできることは単なる情報提供にすぎないのではないかと思うようになり、より具体的かつ直接的な提案ができる仕事に就きたいと考えM&Aアドバイザーを志しました。
その後、医療・介護・福祉業界に特化したCBパートナーズと縁があり、現在は医療事業部西日本担当として、病院・クリニック承継のお手伝いをしております。
私自身が架け橋となり、M&Aという選択肢を提供していくことで持続的な医療の実現に貢献していきたいと考えています。